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 6日に兵庫県三木市で開幕する男子テニスの国別対抗戦デビス杯(デ杯)予選、日本-エクアドルの対戦カードが5日発表され、日本は右肘故障から復帰を目指す錦織圭(日清食品)が控えに回って出場を見送り、添田豪(GODAI)と内山靖崇(北日本物産)が初日のシングルスを戦うことになった。

 神戸市内で記者会見に臨んだ錦織は「肘は良くなっているが、体調面が最高ではない。体をもう少し鍛えて臨もうと思っている」と話し、実戦復帰にはまだ時間がかかる見通しを明かした。

 6日は添田がエミリオ・ゴメスと対戦し、内山はロベルト・キロスとぶつかる。7日はダブルスにマクラクラン勉(イカイ)、内山組が出場し、シングルスは初日の対戦相手を入れ替えて実施。5戦で3勝したチームが11月にマドリードで開催される本戦に進む。

 会場はブルボンビーンズドームで、新型コロナウイルスの感染拡大により無観客で実施される。海外への渡航制限のリスクなどを考慮して代表を辞退した西岡良仁(ミキハウス)に代わり、綿貫陽介(日清食品、西宮甲英高出)が加わった。

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