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古野電気のロゴ入りユニホームを手にする古野幸男社長(右)とB2西宮運営会社の渡瀬吾郎社長=西宮市、ホテルヒューイット甲子園
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古野電気のロゴ入りユニホームを手にする古野幸男社長(右)とB2西宮運営会社の渡瀬吾郎社長=西宮市、ホテルヒューイット甲子園

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の西宮は31日、船舶用電子機器メーカー古野電気(兵庫県西宮市)と、オフィシャルメインパートナー契約を結んだと発表した。契約期間は今季後半から2020~21年シーズン末まで。西宮が最上級スポンサーの同パートナーを得るのは初めてで、ユニホームの胸部分に「FURUNO」のロゴが入る。

 同日、西宮市内で記者会見があり、西宮運営会社の渡瀬吾郎社長は「新型コロナウイルスの影響でクラブが非常に厳しい局面にある中、厚いご支援をいただき心強い」と感謝した。

 古野電気は世界で初めて魚群探知機を実用化した企業として知られる。中学から大学までバスケットの選手、コーチ経験もある同社の古野幸男社長は「業界以外の方にも会社を知っていただきたい」と理由を説明し「バスケットは国内でメジャーになるかどうかの瀬戸際にある。日本、世界を目指すチームを応援したい」と語った。

 Bリーグはウイルス感染拡大を受け、今季残り全試合を中止した。西宮は29勝18敗で終了し、中地区2位、B2全体で5位が確定。来季の1部昇格は厳しくなった。

 感染予防のため選手は会見を欠席し、土屋アリスター時生は「世界的に活躍されている会社にメインパートナーになっていただき、大変うれしい」とのコメントを寄せた。(藤村有希子)

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