スポーツ

  • 印刷

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、本年度の近畿中学校総合体育大会(中学総体)が中止されることが21日、分かった。主催する近畿中学校体育連盟(中体連)が「感染状況、学校や部活動の再開状況などについての協議を踏まえ、一律に中止する」と決定。兵庫県中体連が同日、県内各地区の理事長や各競技部の委員長に通達した。

 近畿中学総体には近畿2府4県の代表が出場。例年、8月上旬に17競技(駅伝、ラグビー、スキーを除く)が集中開催される。軟式野球やサッカー、バレーボール、バスケットボールなど多くの競技が、全国中学校体育大会(全中)の予選を兼ねている。

 2府4県の持ち回りで開かれ、本年度の開催地は兵庫県で、8月5日に高砂市総合体育館で総合開会式を行い、4~10日に県内各地で17競技を行う予定だった。

 7月下旬に予定されている兵庫県中学総体の開催可否については今後、県中体連が協議する。全中の開催可否も、現時点で決まっていない。(金山成美)

【記事特集リンク】新型コロナウイルス

スポーツの最新
もっと見る

天気(9月23日)

  • 27℃
  • ---℃
  • 30%

  • 26℃
  • ---℃
  • 30%

  • 27℃
  • ---℃
  • 30%

  • 27℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ