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ファン感謝祭で今季を振り返るB2西宮のメンバーら(西宮ユーチューブチャンネルより)
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ファン感謝祭で今季を振り返るB2西宮のメンバーら(西宮ユーチューブチャンネルより)

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)西宮は24日、オンラインでファン感謝祭を開き、谷直樹主将は「来季は一丸となって戦い、B1(1部)に行きたい」と誓った。新型コロナウイルス感染拡大を受け、ユーチューブで動画を生配信した。

 西宮は今季13試合を残してリーグ戦が打ち切られ、29勝18敗で中地区2位、B2全体で5位。B1昇格はならなかった。

 この日は今季の好プレーベスト5を発表。1位は昨年10月26日の広島戦の終盤、道原紀晃が立て続けに3点シュートを沈めて勝った場面で、道原は「強みのチームプレーが表れた。リバウンド、ルーズボールをつないでくれて、スリーが入った」と仲間に感謝した。

 シーズンMVPは1試合平均21・1得点とチーム最多のブラッドリー・ウォルドーが獲得した。

 「無観客試合を経験して、声援にどれだけ力をもらっていたか分かり、皆さんと勝利を共有したい気持ちが強まった」と谷主将。マティアス・フィッシャー・ヘッドコーチは「来季はよりよいチームづくりに全員で挑戦し、リーグのトップを目指して頑張る」と力を込めた。(藤村有希子)

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