スポーツ

  • 印刷
ラグビー神戸製鋼の試合用ジャージーから作られたマスクを着ける山中亮平=同社提供
拡大
ラグビー神戸製鋼の試合用ジャージーから作られたマスクを着ける山中亮平=同社提供

 ラグビー・トップリーグ(TL)の神戸製鋼は、往年の名選手らが着用した試合用ジャージーでマスクを制作し、7日から公式ホームページで販売する。新型コロナウイルスに伴う支援活動として、経費を除いた全額を医療従事者のサポート団体などに寄付する。

 チームによると、2008~13年度のジャージーをマスクに転用。いずれも元日本代表でOBの元木由記雄さん、大畑大介さん、後藤翔太さんが袖を通し、現役の平島久照、山下裕史の両プロップらも着ていたという。

 マスクの表面に洗い直したジャージーを使い、口に触れる裏面は新しい生地を活用。サイズは大=幅21センチ、縦13・5センチ▽小=幅18センチ、縦11センチ-の2種類がある。

 1枚2千円(税込み、送料、代引き手数料含む)。7日午前11時から公式ホームページで販売の受け付けを始め、終了は10月30日の予定。購入は1人2枚まで。(有島弘記)

スポーツの最新
もっと見る

天気(10月22日)

  • 23℃
  • 17℃
  • 80%

  • 20℃
  • 15℃
  • 80%

  • 22℃
  • 17℃
  • 80%

  • 21℃
  • 16℃
  • 80%

お知らせ