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阪神甲子園球場=2020年8月、西宮市
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阪神甲子園球場=2020年8月、西宮市
優勝旗を返還する履正社の関本主将=19日午後、甲子園球場
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優勝旗を返還する履正社の関本主将=19日午後、甲子園球場

 昨夏の第101回全国高校野球選手権大会で初優勝した履正社高(大阪)による優勝旗返還式が19日、兵庫県西宮市の甲子園球場で実施された。例年は夏の甲子園大会の開会式で前年優勝校が返還するが、今夏は新型コロナウイルス感染拡大で第102回大会が中止になったため、式典が代替開催された。

 履正社高の野球部員は、夏の甲子園大会の開会式でプラカード係などを務めている市西宮高の女子生徒の先導で右翼側から入場行進。マウンド付近に整列し、関本勇輔主将(西宮市立苦楽園中出)が優勝旗を返還した。

 同主将は「偉大な先輩方から受け継いだ優勝旗を甲子園球場で返すことができ、とてもうれしいです。来年はこの状況が少しでも良くなり、全国の高校生の大会が開催されることを願っています」とあいさつした。

 吹奏や合唱も行われ、部員や保護者らのほか、一般客は約620人が招待された。

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