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昨年の大会で一斉にスタートした男子1区の選手=2019年11月10日
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昨年の大会で一斉にスタートした男子1区の選手=2019年11月10日

 兵庫県高体連陸上部は23日までに、県高校駅伝を例年通り丹波篠山市の高校駅伝コースで開くことを決めた。開閉会式の簡素化や沿道での応援自粛要請など、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じる。

 同駅伝は11月8日に予定され、今年で男子75回、女子37回を数える。同市での開催は51年目で、現コースは大正ロマン館前から篠山鳳鳴高までの男子7区間42・195キロ、女子は5区間21・0975キロ。10月に県内7地区で予選を行い、最大で男子40校、女子30校が県大会に出場する。優勝校は全国高校駅伝(12月20日・京都市)、上位10校は近畿高校駅伝(11月22日・南あわじ市)の出場権を得る。

 今回はコロナ禍の状況を鑑み、選手が大勢集まらないよう考慮。例年は出場全校が参加する開会式を縮小し、前年優勝校のみ出席して優勝旗の返還、選手宣誓を行う。選手は大会当日入りも可能とし、閉会式も優勝校のみで行う。

 選手らには健康チェックやごみの持ち帰りをなどを求め、スタートやフィニッシュ地点、中継所での入場を制限して「3密」回避を図る。参加する生徒は選手と付き添いに限定し、保護者や卒業生らにはコース沿道での観戦や応援の自粛を要請する。(金山成美)

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