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最後の直線で抜け出すコントレイル(右)=撮影・石湯恒介
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最後の直線で抜け出すコントレイル(右)=撮影・石湯恒介
23日の最終追い切りで力強い動きを見せたコントレイル
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23日の最終追い切りで力強い動きを見せたコントレイル

 競馬の菊花賞(G1)トライアル、第68回神戸新聞杯(G2)は27日、中京競馬場11レース2200メートル芝コースに18頭が出走して行われ、秋の始動戦となった2冠馬で1番人気のコントレイルが中団から最後の直線で抜け出して圧勝した。2馬身差の2着に3番人気のヴェルトライゼンデ、3着に14番人気のロバートソンキーが入った。3着までが菊花賞の優先出走権を獲得した。

 単勝1・1倍と圧倒的な人気を集めたコントレイルはこれで6戦全勝。G1はホープフルステークス、皐月賞、日本ダービーと3連勝中で、10月25日に京都競馬場で行われる菊花賞では父ディープインパクト以来、15年ぶり史上3頭目(もう1頭は1984年のシンボリルドルフ)の無敗3冠が期待される。

 単勝2は110円▽複勝2は110円、18は240円、5は870円▽枠連1-8は350円▽馬連2-18は610円▽馬単2-18は620円▽3連複2-5-18は1万9020円▽3連単2-18-5は3万7180円▽ワイド2-18は350円、2-5は1680円、5-18は1万6520円

※主催者発表の結果と照合してください。

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