フィギュアスケートの近畿選手権最終日は4日、大阪府臨海SCで男女のフリーが行われ、女子はショートプログラム(SP)首位の坂本花織(シスメックス、神院大)がトップの143・47点をマークし、合計218・35点で優勝した。
SP4位の河辺愛菜(木下アカデミー)が2位の130・56点を出して合計188・48点の2位。昨季の全試合を体調不良で欠場し、復帰戦となった三原舞依(シスメックス、甲南大)は3位の113・69点、合計173・38点で3位。籠谷歩未(同大、神戸野田高出)が合計165・71点で4位に入った。
男子はSP首位の友野一希(同大)がトップの129・14点を出し、合計215・61点で優勝した。









