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神戸製鋼のディロン・ヘッドコーチが見守る中、パス練習に励む中学3年生=神戸市東灘区、神鋼灘浜グラウンド
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神戸製鋼のディロン・ヘッドコーチが見守る中、パス練習に励む中学3年生=神戸市東灘区、神鋼灘浜グラウンド

 新型コロナウイルスの影響で、満足にラグビーに打ち込めなかった中学3年生に競技の魅力を再認識してもらおうと、トップリーグ(TL)の神戸製鋼は18日、神戸市東灘区の神鋼灘浜グラウンドで、ラグビー教室を開いた。

 企画者は、兵庫県ラグビースクールのコーチも務める福本正幸チームディレクター。中学生は春以降、全ての公式戦が中止になったといい「かわいそうで、ラグビーの楽しさを伝えたかった」と、県内のスクールや部活動でプレーする約100人を招いた。

 デーブ・ディロン・ヘッドコーチのほか、元日本代表の森田恭平アシスタントコーチらが指導し、高校でも通用する基本技術を伝授。パス練習では、体の向きや腕の使い方など、細部まで教え込んでいた。(有島弘記)

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