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女子棒高跳び決勝 4メートル00を跳び、優勝した明石商の古林愛理(撮影・後藤亮平)
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女子棒高跳び決勝 4メートル00を跳び、優勝した明石商の古林愛理(撮影・後藤亮平)
女子ハンマー投げ決勝 50メートル70で4位となった市尼崎の山本紗矢(撮影・後藤亮平)
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女子ハンマー投げ決勝 50メートル70で4位となった市尼崎の山本紗矢(撮影・後藤亮平)

 陸上の全国高校大会は23日、エディオンスタジアム広島で開幕し、女子棒高跳びは日本高校記録保持者の古林愛理(兵庫・明石商)が4メートル00で優勝した。同じ明石商の松本百音が3メートル70で3位、横山愛華が3メートル60で5位。女子ハンマー投げは山本紗矢(兵庫・市尼崎)が50メートル70で4位となった。

 男子110メートル障害は近藤翠月(新潟産大付)が13秒57、女子100メートル障害は伊藤彩香(福岡・青豊)が13秒93で制した。

 男子走り幅跳びは舞永夏稀(大阪・太成学院大高)が7メートル70で優勝。男子400メートルは友田真隆(埼玉・川越東)が46秒51、女子400メートルは大野瑞奈(埼玉栄)が54秒48で頂点に立った。

 新型コロナウイルスの影響で全国高校総合体育大会が中止になったことを受け、U18日本選手権の参加区分を年齢から学年に改め、高校日本一を決める舞台となった。U20全国大会も同時開催され、25日が最終日となる。

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