スポーツ

  • 印刷
飾磨工-村野工 最後の打者を三振に切って取り、マウンドで雄たけびを上げる村野工の田中斗
拡大
飾磨工-村野工 最後の打者を三振に切って取り、マウンドで雄たけびを上げる村野工の田中斗

 軟式野球の秋季兵庫県高校大会最終日は23日、同県三木市の三木総合防災公園野球場で決勝があり、村野工が延長十二回の末、2-1で飾磨工に競り勝ち、4年連続6度目の優勝を果たした。

 村野工は1点を追う二回、4番長谷中の左前打を足場に敵失で追い付くと、延長十二回、1死満塁から押し出し四球で江口が決勝のホームを踏んだ。先発田中斗は157球を投げ抜き、1失点で完投した。

 優勝した村野工は、秋季近畿地区大会(11月7日開幕=奈良・佐藤薬品スタジアム)に出場する。

スポーツの最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ