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3連覇に照準を合わせる女子・須磨学園。神戸地区予選で1区の石松愛朱加(右)、2区の福永愛佳ら分厚い選手層を誇る=三木市
3連覇に照準を合わせる女子・須磨学園。神戸地区予選で1区の石松愛朱加(右)、2区の福永愛佳ら分厚い選手層を誇る=三木市

 女子は分厚い選手層を誇る須磨学園が3連覇を視野に入れる。

 6位に入賞した昨年の全国高校駅伝を経験した3人が残る。県大会2年連続1区区間賞の主将土井は安定感抜群。近畿高校ユース対校選手権2年3000メートル2位の石松は駅伝でも中学時代から実績十分だ。スピードが持ち味の干飯里、同選手権2年1500メートルで4分17秒81の大会新記録を出した道清、持久力のある福永のほか、3人の1年生も力があり、充実した戦力で先手必勝を狙う。

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