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一斉にスタートする女子の選手たち=8日午前、丹波篠山市北新町(撮影・吉田敦史)
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一斉にスタートする女子の選手たち=8日午前、丹波篠山市北新町(撮影・吉田敦史)

 女子の第37回兵庫県高校駅伝(神戸新聞社後援)は8日、丹波篠山市の高校駅伝コースで行われ、須磨学園が優勝し、全国高校駅伝(12月20日・たけびしスタジアム京都発着)の出場権を得た。上位10校は近畿高校駅伝(11月22日・南あわじ市おのころ島神社-三原中)に出場する。

 姫路商は昨年と同じ5人で参戦。過去2年続いた3位からの浮上を狙ったが、またも2位西脇工に及ばなかった。

 3年連続1区の中谷は西脇工に27秒先行。続く長岡もリードを守ったが、4区で逆転を許した。7秒遅れで走りだしたアンカー北野は「西脇工を抜こうとしたが、思うように走れず、差が開いて悔しい」と唇を結んだ。

 とはいえ昨年に比べると、フィニッシュタイム(1時間12分37秒)は約2分半上回り、2分以上あった西脇工との差は19秒に短縮。コロナ禍に見舞われても成長の跡を残し、植村監督は「モチベーションを失わず、よく頑張った」とたたえた。

 近畿大会に向け「昨年の順位(8位)を超えて、気持ちよく終わりたい」とエース中谷。2008年に樹立された1時間11分11秒の学校記録に迫る。(藤村有希子)

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