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一斉にスタートする女子1区の選手たち=22日午前、南あわじ市、おのころ島神社前(撮影・斎藤雅志)
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一斉にスタートする女子1区の選手たち=22日午前、南あわじ市、おのころ島神社前(撮影・斎藤雅志)
勢いよくスタートする男子1区の選手たち=22日午前、南あわじ市、おのころ島神社前(撮影・斎藤雅志)
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勢いよくスタートする男子1区の選手たち=22日午前、南あわじ市、おのころ島神社前(撮影・斎藤雅志)

 男子第71回、女子第36回近畿高校駅伝は22日、兵庫県南あわじ市のおのころ島神社前スタート、同市立三原中をフィニッシュするコースであり、男子(7区間42・195キロ)は洛南(京都)が2時間4分35秒で3年連続4度目の優勝を飾った。2位は智弁学園奈良で兵庫の須磨学園はトップと44秒差の3位。報徳は5位、西脇工は7位に入賞した。

 女子(5区間21・0975キロ)は須磨学園が1時間9分11秒で2年ぶり10度目の頂点に立った。2位は3秒差で大阪薫英女学院、3位は立命館宇治(京都)。兵庫勢は西脇工が5位、姫路商が7位に入った。

 男子は洛南が2区で先頭に立ち、そのまま逃げ切った。須磨学園は5区大林が区間1位で2位に浮上したが、智弁学園奈良とのアンカーによる2番手争いに敗れ、2位と17秒差だった。報徳は1区田岡が区間3位と好発進して粘った。

 女子は3番手でたすきを受けた須磨学園のアンカー土井が区間1位の走りで逆転し、大阪薫英女学院、立命館宇治との三つどもえを制した。西脇工は1区7位から総合力で二つ順位を上げた。

(男子スタート時の天候=晴れ、気温17・0度、湿度73%、北東の風2・0メートル)

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