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女子で優勝した坂本花織のフリー(代表撮影)
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女子で優勝した坂本花織のフリー(代表撮影)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯最終日は28日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで各種目のフリーが行われ、女子は坂本花織(シスメックス、神院大)がほぼミスのない演技を見せ、前日のショートプログラム(SP)に続いて1位の153・91点をマークし、合計229・51点でGP初優勝を果たした。

 SP2位の樋口新葉(明大)は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷して4位だったが、合計200・98点で2位。三原舞依(シスメックス、甲南大)がフリー131・32点、合計194・73点で4位に入った。

 男子は17歳の鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)が4回転を計3度決め、SPに続いて1位の188・61点を出し、合計275・87点でGP初出場優勝。18歳の本田ルーカス剛史(木下アカデミー、尼崎市立塚口中出身)がフリー138・34点の合計217・56点で、SPの3位を守った。

 アイスダンスでリズムダンス(RD)2位につけたデビュー戦の高橋大輔(関大KFSC)は村元哉中(関大KFSC、神戸市東灘区出身)とのコンビで3位にとどまり、合計157・25点で3組中3位だった。

 今季のGPは新型コロナウイルス禍で各大会の出場者を地元選手や開催国に拠点を置く選手らに制限。NHK杯は女子を除き日本勢のみで、感染防止策を講じて観客を入れて開催した。

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