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女子5000メートル決勝 ラスト勝負で広中璃梨佳を振り切り、初優勝して五輪代表の座をつかんだ田中希実(手前)=4日午後、大阪市のヤンマースタジアム長居(撮影・中西幸大)
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女子5000メートル決勝 ラスト勝負で広中璃梨佳を振り切り、初優勝して五輪代表の座をつかんだ田中希実(手前)=4日午後、大阪市のヤンマースタジアム長居(撮影・中西幸大)

 陸上長距離種目の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権は4日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、女子5000メートルは小野市出身の田中希実(21)=豊田自動織機TC、西脇工高出=が15分5秒65で初優勝を飾った。

 田中はすでに五輪参加標準記録を突破しており、五輪代表に内定した。

■たなか・のぞみ 1999年9月4日、小野市生まれ。陸上女子1500メートル、3000メートルの日本記録保持者。母千洋さんは北海道マラソン優勝などを誇る市民ランナー、コーチを務める父健智さんも元実業団選手。小野南中では全国中学校体育大会1500メートルで優勝。西脇工高では兵庫県高校駅伝1区3年連続区間新記録でチームの優勝に貢献した。2018年U20世界選手権3000メートル優勝、19年世界選手権5000メートル14位。今年の日本選手権1500メートル、5000メートル優勝。豊田自動織機TC、同大3年。153センチ、41キロ。21歳。

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