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 女子タッチフットボールの東西大学王座決定戦「プリンセスボウル」は20日、神戸市灘区の王子スタジアムであり、兵庫勢対決となった決勝は昨季全日本王者の武庫川女大(西日本1位)が20-18で神戸大(西日本2位)に競り勝ち、2年連続10度目の栄冠を手にした。

 武庫川女大は第1クオーター(Q)にQB山本がセンター高田へタッチダウン(TD)パスを通して先制し、以降も着実に攻めた。神戸大は第4QにTDパスを成功させて2点差に迫ったが、堅守に阻まれた。

 優勝した武庫川女大は、来年1月3日に東京ドームで開かれる日本選手権「さくらボウル」で社会人王者と対戦する。

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