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チーム発足後初の全体練習で汗を流す三菱重工Westの選手たち=明石市の二見グラウンド
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チーム発足後初の全体練習で汗を流す三菱重工Westの選手たち=明石市の二見グラウンド

 社会人野球の三菱重工神戸・高砂をベースに新たに発足した「三菱重工West」が12日、チーム発足後初の全体練習を兵庫県明石市内で行った。引き続き指揮を執る山口敏弘監督は「戦力は充実した。うまく一つになれば日本一も狙える」とチーム力に手応えを示した。

 各地に4チームあった三菱重工の硬式野球部が、横浜のEastと神戸・高砂のWestに再編。神戸・高砂には名古屋と広島の選手が加わり、選手数は昨年の27人から36人に増えた。外部コーチも強化し、OBで元中日、巨人の小田幸平氏がヘッドコーチに就任した。小田氏は「23年ぶりの復帰でとても新鮮。楽しくユーモアがあるチームを目指しながら、厳しさを持ってやりたい」と抱負を語った。

 昨季は7年ぶりに都市対抗の本大会出場を逃した。森山誠主将は「『神戸・高砂』の名前が最後の年に結果を残せなかった。悔しさを胸に1年目から優勝する」と誓った。(山本哲志)

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