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鮫島彩
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スタンボー華
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スタンボー華
仲田歩夢
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仲田歩夢

 サッカー女子プレナスなでしこリーグ1部のINAC神戸は14日、日本代表DF鮫島彩(33)、日本代表候補GKスタンボー華(22)、MF仲田歩夢(27)の看板選手3人が女子チームを新設してWEリーグに参入する大宮に移籍すると発表した。

 鮫島は2011年女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会優勝、12年ロンドン五輪銀メダル獲得に貢献した。東京五輪を目指すベテランは「今年こそはとリーグ優勝を切望し走り続けたら、いつの間にか6年もの月日が流れていました。この思いは一度もかなえることができず、無力さを痛切に感じています」とコメントした。

 スタンボーは、昨季主力としてリーグ戦18試合にフル出場。11月の女子日本代表「なでしこジャパン」候補による国内合宿のメンバーに初選出されるなど急成長した若き守護神は「強化選手時代も含め、5年間たくさんのことを学ばせていただきました。これからも私らしく明るく元気に突っ走っていきます」との談話を出した。

 仲田は12年に強豪・常盤木学園高(宮城)から加入し、同年に日本で開催されたU-20(20歳以下)女子W杯に出場。左サイドでのドリブル突破に加え、ピッチ外でも存在感を示したレフティーはクラブを通じて「いろいろな思いが交差しますが、もう一度チャレンジする気持ちで自ら移籍を決意しました」と覚悟を示した。(尾藤央一)

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