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ラグビー神戸製鋼のクラブハウス=2018年4月、神戸市灘区御影浜町
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ラグビー神戸製鋼のクラブハウス=2018年4月、神戸市灘区御影浜町
ラグビートップリーグの開幕節中止についてオンライン会見する太田治チェアマン
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ラグビートップリーグの開幕節中止についてオンライン会見する太田治チェアマン

 ラグビー・トップリーグ(TL)の神戸製鋼は14日、新型コロナウイルスのPCR検査の結果、チーム関係者10人に陽性反応が出たと発表した。

 神鋼によると、体調不良を訴えた関係者2人が12日に抗原検査を受けたところ、陽性が判明した。チームで定期的に実施する11日のPCR検査でも、2人を含む計10人の感染が分かったという。

 陽性が判明した10人の感染経路について、広報担当者は「現在保健所が調査している」としている。

 チームは12日の抗原検査の結果を受け、選手やスタッフら関係者全員を自宅待機させている。13日に保健所から指示を受け、神戸市東灘区の神鋼灘浜グラウンドにあるクラブハウスなどの消毒作業を実施した。

 TLでは各チームで感染者が多数出て開幕節2試合の中止となっており、16日のシーズン開幕が延期となる見通し。神鋼は16日、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でヤマハ発動機と対戦する予定だった。(有島弘記)

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