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時計2021/1/15 21:22神戸新聞NEXT

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女子シングルス6回戦で平野美宇(右奧)にストレート勝ちし、8強入りした木原美悠(撮影・秋山亮太)
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女子シングルス6回戦で平野美宇(右奧)にストレート勝ちし、8強入りした木原美悠(撮影・秋山亮太)
女子シングルス6回戦で平野美宇(右奧)からポイントを奪い、拳を握る木原美悠(撮影・秋山亮太)
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女子シングルス6回戦で平野美宇(右奧)からポイントを奪い、拳を握る木原美悠(撮影・秋山亮太)

 卓球の全日本選手権第5日は15日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪でシングルスの上位シード勢初戦となる4回戦から6回戦までが行われ、女子で2019年準優勝の木原美悠(エリートアカデミー、明石市出身)は6回戦で東京五輪の団体日本代表に内定している平野美宇(日本生命)を4-0のストレートで下して8強入りを決めた。

 東京五輪代表は伊藤美誠(スターツ)と石川佳純(全農)が順当に準々決勝に進んだ。前回覇者の早田ひな(日本生命)はベスト8入りした。

 男子は五輪代表の張本智和(木下グループ)と丹羽孝希(スヴェンソン)が8強進出。昨年王者の宇田幸矢(明大)は初戦の4回戦で高校生に3-4で競り負けた。

 前回4強の戸上隼輔ら明大の3選手はチーム内の選手に発熱者が出たため、濃厚接触の疑いがあるとして新型コロナウイルスに関する大会規定により棄権となった。

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