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4強入りを果たしVサインを見せる木原美悠=丸善インテックアリーナ大阪(撮影・北村雅宏)
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4強入りを果たしVサインを見せる木原美悠=丸善インテックアリーナ大阪(撮影・北村雅宏)

 卓球の全日本選手権第6日は16日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で男女シングルスの準々決勝が行われ、女子は16歳の木原美悠(エリートアカデミー、兵庫県明石市出身)が4-0で平侑里香(サンリツ)を下し、準優勝した2019年以来の準決勝進出を決めた。東京五輪代表勢は女子の伊藤美誠(スターツ)と石川佳純(全農)が4強入りし、男子の張本智和(木下グループ)、丹羽孝希(スヴェンソン)はともに敗れた。

 前回女王の早田ひな(日本生命)が準々決勝を突破。男子は張本を4-1で破った及川瑞基(木下グループ)、丹羽に4-2で勝った田中佑汰(愛知工大)、森薗政崇(BOBSON)と吉田雅己(栃木県スポーツ協会)が勝ち上がった。

 最終日17日の準決勝は女子が伊藤-早田、石川-木原、男子は田中-森薗、及川-吉田の顔合わせとなった。

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