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相生学院高サッカー部監督に就任し、会見に臨むゼムノビッチ氏(左から2人目)ら=加古川市の同高加古川校
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相生学院高サッカー部監督に就任し、会見に臨むゼムノビッチ氏(左から2人目)ら=加古川市の同高加古川校

 通信制・単位制の相生学院高サッカー部監督に就任した元J1清水監督のズドラブコ・ゼムノビッチ氏(66)が15日夜、兵庫県加古川市内で会見した。16日から指導にあたるセルビア人指揮官は「まずはいい選手を育てたい。いい選手が多くなればチームも強くなる。強豪校との差を縮め、いつかは全国大会に行ければ」と抱負を語った。

 ゼムノビッチ氏は、清水監督時代の2002年元日に天皇杯全日本選手権優勝。昨季はJ3岐阜を途中まで率いた。その後はフリーで、交友のあった上船利徳総監督(28)から依頼を受けたという。Jリーグで指揮を執った外国人が高校の監督に就くのは異例だが、「(清水)エスパルスの選手でも高校生でもやる気は同じ。厳しくやって楽しく感じる練習をしていきたい」と話す。

 12年創部の同校サッカー部は、淡路島に練習拠点を置いた昨秋から本格的に強化を始めた。今冬の県高校新人大会は1回戦で敗れている。(山本哲志)

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