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今秋開幕するサッカー女子プロのWEリーグについて構想を語る岡島喜久子チェア(左)とINAC神戸の安本卓史社長=神戸新聞社
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今秋開幕するサッカー女子プロのWEリーグについて構想を語る岡島喜久子チェア(左)とINAC神戸の安本卓史社長=神戸新聞社
今秋開幕するサッカー女子プロのWEリーグについて構想を語る岡島喜久子チェア=神戸新聞社
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今秋開幕するサッカー女子プロのWEリーグについて構想を語る岡島喜久子チェア=神戸新聞社

 9月に開幕する日本初のサッカー女子プロリーグ「WEリーグ」の岡島喜久子チェア(62)と同リーグに参入するINAC神戸の安本卓史社長(48)が22日、神戸市中央区の神戸新聞社を訪れ、高梨柳太郎社長に意気込みを語った。

 WEリーグは9月11、12日に東京・国立競技場での開幕を目指しており、岡島チェアは「観客1万人以上を集め、華々しくやりたい」と構想を披露。これまで最上位だったアマチュアのなでしこリーグを3度制し、初代女王を目指すINAC神戸の安本社長も「リーグの開幕にはINACとして何か全力でやれることをしたい」と開幕試合参戦に意欲を示した。

 WEリーグは平均観客数5000人を掲げるが、昨年のなでしこリーグ平均観客数は浦和の1548人が最多。岡島チェアは地域密着でファン獲得につなげているJ1川崎を参考にしているといい「コア層だけなく、女性に来てもらわないと観客が増えない」ときっぱり。スタジアム内にスイーツのフードトラックや手芸マルシェ、特産物販売店などの出店構想を明かした。(尾藤央一)

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