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雨の中、ボールを追い掛けるINAC神戸の高瀬愛実(右から2人目)ら=神戸市東灘区、神戸レディースフットボールセンター(撮影・斎藤雅志)
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雨の中、ボールを追い掛けるINAC神戸の高瀬愛実(右から2人目)ら=神戸市東灘区、神戸レディースフットボールセンター(撮影・斎藤雅志)
WEリーグに向けて始動した高瀬(中央)らINAC神戸の選手たち=神戸市東灘区、神戸レディースフットボールセンター(撮影・斎藤雅志)
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WEリーグに向けて始動した高瀬(中央)らINAC神戸の選手たち=神戸市東灘区、神戸レディースフットボールセンター(撮影・斎藤雅志)

 サッカー女子のINAC神戸は26日、9月に開幕するプロのWEリーグに向け、神戸市東灘区の神戸レディースフットボールセンターで始動した。雨の中、22選手がミニゲームなどをこなした。

 INAC神戸は昨季、なでしこリーグ2位、皇后杯全日本女子選手権8強で4季連続無冠に終わった。オフに10選手が退団し、22日には成績不振でエンゲルス前監督の退任を発表した。

 昨季途中に本職のFWに戻り、日本代表に返り咲いた高瀬は「自分のプレースタイルを見てくれて(FWに)戻してくれた」と前指揮官に感謝し、「優勝を目指すということはぶれてはいけない」と初代女王を誓った。

 9季ぶりにチームを率いる星川監督は「INACが苦しい時期だったので助けたかった。WEリーグ元年のタイトルは魅力的」と就任理由を語った。(尾藤央一)

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