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神戸製鋼-キヤノン 前半7分、ラインアウトからのモールで神戸製鋼のナエアタ(中央)が先制トライを決め、5-0とする=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場(撮影・中西幸大)
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神戸製鋼-キヤノン 前半7分、ラインアウトからのモールで神戸製鋼のナエアタ(中央)が先制トライを決め、5-0とする=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場(撮影・中西幸大)

 ラグビー・トップリーグ(TL)第1ステージ第2節最終日の28日、ホワイト・カンファレンス(白組)の神戸製鋼は、ホームのユニバー記念競技場(神戸市須磨区)で同組のキヤノンと対戦し、73-10で大勝した。新型コロナウイルスの影響を受け、1年ぶりとなった地元開催で開幕2連勝を飾った。

 神鋼は前半、ゴール前ラインアウトからのモールを生かし、ナンバー8ナエアタが2トライ。SH徳田(関学高-関学大出)がTL初トライを奪うなど28-3と大きくリードして折り返した。

 後半もトライラッシュは続き、ナエアタはさらに3本のトライを追加。途中出場の井関もゴールラインに飛び込ぶなど、キヤノンを圧倒した。

 この試合で、神鋼のフッカー平原がTL85人目となるリーグ戦通算100試合出場を果たした。

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