2024年パリ五輪出場を目標に掲げる松永理沙ジェニファー=20年10月23日、エディオンスタジアム広島
陸上の女子走り幅跳びで“高校日本一”の称号を得たジャンパーが、今春から大学でさらなる飛躍を期している。吸収し、考え、行動する。そうやって打ち込んできたのは「幅跳びが楽しい」から。長期的な目標は「2024年パリ五輪に出ること」だ。
3月に芦屋国際中教校を卒業した、松永理沙ジェニファー。コロナ禍で大会が次々と中止となった2020年、7月の兵庫県高校総体代替大会で自己ベストを更新する5メートル92をマークした。全国高校リモート選手権でトップになり、「この1年で記録が伸びた自信はあったが、優勝はびっくり。同時に、すごく自信になった」と笑う。
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