スポーツ

  • 印刷
打撃練習をする阪神・佐藤輝明=6日午後、西宮市の甲子園球場(撮影・田中太一)
拡大
打撃練習をする阪神・佐藤輝明=6日午後、西宮市の甲子園球場(撮影・田中太一)

 プロ野球セ・リーグの首位・阪神は6日、2位・巨人との今季甲子園開幕戦に臨み、6-2で七回コールドゲーム勝ちを収めた。首位攻防戦となった「伝統の一戦」。強い雨が降りしきる中、阪神のドラフト1位ルーキーで地元・西宮市出身の佐藤輝明は「6番・右翼」で先発出場し、二回の第1打席で中前安打を放つと、中犠飛で生還し、甲子園初安打、初得点を記録した。第2打席は見逃しの三振、第3打席は空振りの三振。七回の最終打席は右翼へ大飛球を放ったが、スタンドには届かず、4打数1安打に終わった。

スポーツの最新
もっと見る

天気(5月7日)

  • 22℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 30%

  • 21℃
  • ---℃
  • 50%

  • 21℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ