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第15回四国ジュニア新人戦で優勝した中学時代の松山英樹(左から2人目)ら
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第15回四国ジュニア新人戦で優勝した中学時代の松山英樹(左から2人目)ら
2010年10月、日本オープンゴルフで健闘をたたえ合う松山英樹(右)と石川遼=愛知カンツリー倶楽部
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2010年10月、日本オープンゴルフで健闘をたたえ合う松山英樹(右)と石川遼=愛知カンツリー倶楽部
2012年6月、ミズノオープンのラウンド中、東北福祉大・阿部靖彦監督(右)と談笑する松山英樹=岡山県、JFE瀬戸内海GC
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2012年6月、ミズノオープンのラウンド中、東北福祉大・阿部靖彦監督(右)と談笑する松山英樹=岡山県、JFE瀬戸内海GC
2016年10月、日本オープンゴルフ選手権を制し、優勝カップを手にする松山英樹=埼玉県、狭山GC
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2016年10月、日本オープンゴルフ選手権を制し、優勝カップを手にする松山英樹=埼玉県、狭山GC

 松山英樹の快挙に、ゆかりのある兵庫県のホープや競技関係者らからも、祝福の声が相次いだ。

 松山がプレーした会場で前週にあったオーガスタ・ナショナル女子アマチュア選手権で、日本人初優勝を果たした滝川第二高の梶谷翼(17)は「日本中に希望と感動をありがとうございました」とコメントした。

 ナショナルチームに名を連ねる逸材は、同大会で米国選手とのプレーオフを制し、快挙を達成。松山は「相当すごいこと」とたたえ「僕も続けるように頑張りたい」と話していた。梶谷は5日に帰国後、自宅でテレビ観戦。第3ラウンド11番ホール、松山のセカンドショットが印象に残ったといい「自分もいろんな球が打てるようになりたい」と飛躍を誓った。

 松山の父幹男さんが経営する練習場「ヒデキゴルフガーデン」(松山市)で、中学時代腕を磨いた同志社大3年の田村仁美(20)=西宮市出身=は「一球一球のスイングが大きく、全力で打っていた。正月の寒い日でも半袖で汗をかいていたことを覚えています」。

 2013年、東北福祉大時代の松山がプロ転向後2戦目で優勝したのは、川西市の山の原GCで開かれた「つるやオープン」。同GC現マネジャーの末田淳さん(41)は「怒濤の追い上げで大会も盛り上がった。想像を超える飛躍で世界一になった」と驚いた。

 「ゴルフのまち」を掲げる三木市では、松山がかつて出場した全国高校・中学校ゴルフ選手権春季大会が今春初めて開かれた。市ゴルフのまち推進課の大西良門課長(50)は「続く選手が出るような舞台を整え、さらに盛り上げたい」と力を込めた。(尾藤央一、篠原拓真、井川朋宏)

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