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新ユニホームを披露するINAC神戸の選手たちと、デザインしたコシノヒロコさん(中央)=15日午後、兵庫県立美術館(撮影・小林良多)
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新ユニホームを披露するINAC神戸の選手たちと、デザインしたコシノヒロコさん(中央)=15日午後、兵庫県立美術館(撮影・小林良多)
新ユニホームを披露するINAC神戸の選手たちと、デザインしたコシノヒロコさん(中央)=15日午後、兵庫県立美術館(撮影・小林良多)
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新ユニホームを披露するINAC神戸の選手たちと、デザインしたコシノヒロコさん(中央)=15日午後、兵庫県立美術館(撮影・小林良多)

 サッカー女子の強豪、INAC神戸は15日、神戸市中央区の兵庫県立美術館でファッションデザイナーのコシノヒロコさんが手掛けた新ユニホームを発表した。ストライプや曲線を用いてピアノやバイオリンのシルエットが描かれており、コシノさんは「音楽を奏でるかのように、力強く、時に繊細にフィールドを駆け回ってほしい」と思いを込めた。

 発表会にはコシノさんや4選手らが出席。従来とは異なり、左右非対称の斬新なデザインで、配色はアート性を重視したという。ホームゲーム用はチームカラーの赤を基調とするが、紫やピンク、水色も目を引く。コシノさんは「しなやかさ、強さなど、女子サッカー選手ならではの美しさを表現した」と明かした。

 9月に新設のプロリーグ「WEリーグ」の開幕を控え、日本代表の中島依美選手(30)は「個性的なデザインで、早くこのユニホームを着てピッチに立ちたい」と心待ちにしていた。(尾藤央一)

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