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グランプリ男子1万メートル決勝 号砲とともに一斉に駆け出す選手たち=25日午後、神戸市須磨区緑台、ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)
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グランプリ男子1万メートル決勝 号砲とともに一斉に駆け出す選手たち=25日午後、神戸市須磨区緑台、ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)
グランプリ男子1万メートル決勝で熱戦を繰り広げる選手たち=25日午後、神戸市須磨区緑台、ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)
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グランプリ男子1万メートル決勝で熱戦を繰り広げる選手たち=25日午後、神戸市須磨区緑台、ユニバー記念競技場(撮影・秋山亮太)

 陸上の第69回兵庫リレーカーニバル(兵庫陸上競技協会、神戸新聞社など主催)最終日は25日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場でグランプリ(GP)など男女計31種目の決勝が行われ、兵庫県出身の東京五輪代表2選手をはじめ、国内の一線級アスリートや県内の小中高生らが熱戦を繰り広げた。

 五輪女子5000メートル代表の田中希実(小野市出身)はGP1500メートルで4分10秒14の好タイムをマークして優勝した。五輪女子マラソン代表の前田穂南(尼崎市出身)はGP1万メートルで4位に入った。

 新型コロナウイルスの影響で昨年は中止。2年ぶりの大会は2日間ともに無観客で行われた。静かな「陸上の祭典」となったが、五輪種目にはない男女のGP2000メートル障害で日本記録が誕生するなど活況を呈して閉幕した。(金山成美)

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