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神戸-大分 前半、ドリブルで攻め込む神戸の藤本=ノエビアスタジアム神戸(撮影・中西幸大)
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神戸-大分 前半、ドリブルで攻め込む神戸の藤本=ノエビアスタジアム神戸(撮影・中西幸大)

 JリーグのYBCルヴァン・カップ1次リーグ第4節の28日、B組のヴィッセル神戸は大分トリニータと本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で対戦し、0-0で引き分けた。神戸は1勝1分け2敗。

 この試合は、新型コロナウイルス感染拡大による政府の緊急事態宣言を受け、Jリーグでは昨年7月以来の無観客で行われた。

 神戸は24日のリーグ鹿島戦からDF小林とMF井上以外の先発9人を入れ替え、けがから復帰のGK飯倉が今季公式戦初出場した。試合は神戸が圧倒的にボールを保持するものの、シュートを枠内に飛ばせない。前半40分すぎにこぼれ球を初瀬が狙ったミドルシュートはポストをかすめた。

 後半も井上が惜しいミドルを放つなど攻め込んだが、同17分に増山が2枚目のイエローで退場。数的不利の神戸はリンコンや山口らを投入して得点を狙ったが、最後まで決め手に欠けた。

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