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 バスケットボール男子のBリーグは28日、オンラインで理事会を開いて2021~22年シーズンへ向けた資格審査を行い、2部(B2)の西宮、仙台、福島、茨城、群馬、福岡、佐賀、熊本に1部(B1)ライセンスが交付された。

 1部(B1)の全20クラブも今季に引き続いてB1参戦資格を得た。通常は3期連続の赤字決算や債務超過の場合は罰則を設けているが、新型コロナウイルスによるクラブ経営への影響を考慮して今季分は適用しない。3部(B3)では岩手、さいたま、東京EX、静岡、岡山、鹿児島が来季のB2ライセンスを交付された。

 島田慎二チェアマンはオンラインで記者会見し、各クラブの経営について「見込みだが昨年同様、厳しい状況が続くと思う」と見通しを語った。

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