茨城県警と警視庁など10都府県警の合同捜査班は5日までに、車解体の作業場「ヤード」で、盗品と知りながら高級車1台を保管したとして盗品等保管の疑いで、パキスタン国籍の中古車販売会社社長アテーク・タリブ・ホセン容疑者(44)=茨城県古河市=を逮捕した。4日付。
逮捕容疑は4日午前8時20分ごろ、先に同容疑で逮捕した従業員3人と共に、時価600万円相当の盗難車を古河市にある会社のヤードに保管した疑い。合同捜査班は認否を明らかにしていない。
合同捜査班は4日朝、ヤードを家宅捜索し複数の盗難車や部品の一部を発見。従業員3人を現行犯逮捕していた。























