作るものの方向をはっきり大人に向けたものへ転換させたのは、映画「アリーテ姫」(2001年公開)からだった。 この物語には原作があった。女性問題を考えるためにイギリスで書かれたもので、日本での紹介のされ方は「待っているだけではもう古い」として、能動的に自分の身の上のことを解決できる、新しい主人公の登
作るものの方向をはっきり大人に向けたものへ転換させたのは、映画「アリーテ姫」(2001年公開)からだった。 この物語には原作があった。女性問題を考えるためにイギリスで書かれたもので、日本での紹介のされ方は「待っているだけではもう古い」として、能動的に自分の身の上のことを解決できる、新しい主人公の登