「穂南ならきっと大丈夫。」
東京五輪・女子マラソンに出場する前田穂南選手に向けて、同級生による手書きメッセージが6日、神戸新聞朝刊に全面広告として掲載された。思い出の写真とともに応援メッセージを送ったのは、大阪薫英女学院高校の陸上部でともに汗を流した森京香さん、加賀山実里さん・恵奈さん姉妹の3人で「ゴールまで穂南らしい走りを!」「楽しんで走ってきてね!」と7日の大舞台を前にサプライズなエールとなった。
メッセージを送った加賀山実里さんは「メッセージを見て、喜んでくれるとうれしいです。そしてオリンピックで頑張ってほしいです」、また恵奈さんは「穂南とはたくさんの思い出があり、とても大切な友だちだと改めて感じました。この企画でメッセージを見た彼女が少しでも頑張ろうと思ってくれたらうれしいです」とコメントした。
このサプライズを企画したのは、日本代表選手団オフィシャルスポーツウェアを担当したスポーツメーカーのアシックス。「地元応援プロジェクト」【あの人から、舞台に立つ君へ】と銘打ち、大舞台に立つ選手へ旧友たちから熱いメッセージを募った。「選手の大切な友人・家族・恩師」から、選手には秘密でコメントと写真をもらい、出場前日に選手の地元新聞社に掲載したもの。前田選手へのエールだけでなく、卓球女子団体に出場した山口県出身の石川佳純選手への応援メッセージを7月30日付山口新聞に、陸上男子400メートルリレーに出場した滋賀県出身の桐生祥秀選手への応援メッセージを8月4日付京都新聞にそれぞれ掲載した。
◆前田穂南(まえだ・ほなみ)1996年7月17日生まれ。25歳。兵庫県出身。駅伝の強豪高である大阪薫英女学院では控えだったが、実業団の天満屋に入ってから頭角を表した。2017年夏の北海道マラソンで優勝。スタミナと勝負強さが魅力。自己ベストは2時間23分48秒。所属・天満屋。
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