目のかゆみやくしゃみ、鼻水、鼻づまり…、日常生活に支障が出ることも少なくない花粉症。お風呂に関する企画・開発などをおこなう「バスリエ株式会社」(本社・千葉県我孫子市)が行った男女200名を対象にした調査によると、症状の程度に関わらずに見れば、花粉症の症状を感じている人は全体の9割にも及ぶことが判明しました。
重症度の割合を見てみると、「やや重い」が33%、「やや軽い」が32%、「軽い」が22.5%、「まったくない」が7%、「重い」が5.5%。割合にして10人中9人が症状の重さは違うものの花粉症の症状を感じています。
症状がキツい季節も顕著に表れました。調査の結果では症状がひどくなるのは1番が4月、次いで3月、5月と続き、スギやヒノキの花粉量が多い春に症状が重くなる人が集中しているようです。
そして花粉症の人が一番気になるのが、その対策法ではないでしょうか。調査では「マスクをする」「薬を使う」「空気清浄機を使う」といった対策が大多数を占めるなか、データを発表した「バスリエ」がおすすめするのは、「ぬるま湯に浸かる」「アロマを使う」「温冷交代浴をおこなう」など、1日のルーティンで手軽にできるお風呂での対策方法。
対策として「入浴の工夫」を行っている人は3.87%と割合的には低いですが、ぬるめのお湯に数分浸かったあと、冷水を手足にかける「温冷交代浴」は自律神経(交感神経と副交感神経)を整えるのに効果的だそうです。
なお、浸かるお湯が熱すぎるとヒスタミンというかゆみの原因物質が分泌されるため、お湯を張る際の温度設定にはご注意を。
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