1979年の創刊から40年以上、旅行者向けガイドブックのパイオニアとして支持され続けている「地球の歩き方」が、初めてカプセル玩具になりました。タカラトミーアーツが展開するエコバッグのガチャ「かぷばっぐ」シリーズの新作で、表紙のデザインを忠実に再現。持っているだけで、まるで旅をしているような気分になれる(?)アイテムです。
デザインはパリやニューヨークをはじめ、初めての国内版として話題になった東京を盛り込み、全部で6カ国。さらに、シークレット1種とスーパーシークレット1種の合計8種がラインナップされています。
シークレットは、「地球の歩き方 旅の図鑑 世界のすごい巨像」。そしてスーパーシークレットは、オカルト雑誌「ムー」との意表を突くコラボで世間をあっと驚かせた爆売れガイドブック「地球の歩き方ムー」!
地球のみならず、異世界の旅気分まで味わえるようになった「かぷばっぐ」で、いつでもどこでも旅に出るワクワク感を楽しめそうです。サイズは「地球の歩き方」より少し大きめの460mm×240mm。1回400円。
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「地球の歩き方」は旅行者向けのガイドブックで、現在全120タイトル以上が発行されています。パッケージツアーから個人旅行まで対応できるように、観光情報だけでなく、その国の歴史や文化なども細かく網羅されているのが特長です。
最近では、新たな切り口の「旅の図鑑シリーズ」が “旅をしている気分”になれる本としても大きな話題となっているほか、オカルト雑誌「ムー」とのコラボや、大人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の舞台となった世界各地のスポットを紹介する「地球の歩き方 JOJO ジョジョの奇妙な冒険」(2022年7月発売予定ッ!)など、コロナ禍にあってもガイドブックのノウハウを生かした意欲的な企画を次々と打ち出し、注目を集めています。
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