海面に羽ばたくトビウオの美しい写真作品がSNS上で大きな注目を集めている。
「6月のトビウオ、細部まで 美しいと思う。」とこの写真を紹介したのは海洋海獣海魚介系写真家として活動するT.OKANOさん(@shirokito)。
透き通った大きな胸びれ、青々とした胴体、凛としたフォルム…たしかに自然の光景の中でもこれだけ完成させた美しさはなかなか見かけない。OKANOさんの投稿に対し、SNSユーザーたちからは
「美しいですね。完成された姿ってこういうのを言うんだろうなぁ^ ^」
「干されてるのしか見たことなかったけど生きてるのめちゃめちゃ美しいな」
「神様はどうしてこの魚を飛ばしてあげようと思ったんでしょうね!トビウオもまた胃がないので食べることを諦めて飛ぶ事を選んだですね!素晴らしい写真です」
など数々の感動の声が寄せられている。OKANOさんにお話をうかがってみた。
ーーこの写真はどちらで撮影されたものでしょうか?
OKANO:東海汽船のさるびあ丸より神津島付近で撮影したものです。
ーー6月のトビウオならではの魅力についてお聞かせください。
OKANO:トビウオの大きさでは春のトビウオの方がデカいですが、6月のトビウオの魅力は凪いだ夏の青い海に飛んだ時の美しさですね。特に神津島の多幸湾はトビウオも多く景色も雄大で大好きなスポットです。
ーー今回の反響へのご感想をお聞かせください。
OKANO:トビウオの好きな人がこんなに多いのかと驚きました。
◇ ◇
今回の話題を提供してくれたOKANOさんはトビウオだけでなくトビイカの撮影にも注力している。
SNS上で写真や映像を公開しているのでご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
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