職務質問の警察官が思わず過剰反応してしまう運転免許証の顔写真がSNS上で大きな注目を集めている。
「大体の職質でこれ見せると警官は無線機を取り出し長引く。某空港付近では、こんな物持ってないよね?とマシンガンの絵を見せられたな。」と自身の運転免許証を披露したのはデザイナー、表現者として活動する片岡達也さん(@KATAOKA12201905)。
片岡さんはいわゆるソース顔のイケメンなのだが、殺気みなぎる目といい、こけた頬といい、整った濃い目の髭といい、いかにも只者ではない。これなら警察官が警戒するのも…(?)。片岡さんの投稿に対し、SNSユーザー達からは
「お清めの塩もってたらさらに長引きそうなw免許証の写真すらイケメンな人初めて見ました ( °Д° )」
「渋くてかっこいいけど、警官の気持ちもわかる()」
「スーツ着てサバゲーしてみませんか?絶対ジョン・ウィックみたいになってめちゃくちゃカッコいいというか、映画撮れるくらい似合うと思うのですが...」
「TOKIOの長瀬さんとキアヌ・リーブスを足して2で割ったようなイケメン」
など数々の驚きと感動の声が寄せられている。
片岡さんにお話をうかがってみた。
ーーふだん、職務質問にあう機会は多いのでしょうか?
片岡:地元でも都内でも職務質問にあう事は多いですね。海外や空港では他の人の数倍の時間はかけて頂いてる印象ですね。よく警官に言われるのが、「何か映画の撮影じゃないですよね?」と国籍、薬物、銃器所持です。あとなぜか動物園に行くと動物たちが異常に狂い騒ぎ出す傾向はあります。警備員と飼育員に検査された事はあります。
ーーこれまで職務質問してきた警察官たちへのご感想をお聞かせください。
片岡:感想は特にありません。慣れてますし、ただお疲れ様ですという気持ちです。彼らも命懸けでしょうし、俺が切羽詰まったアサシンならぶっ放してるでしょうから。
ーーご自身のルックスへのご感想、身だしなみへのこだわりをお聞かせください。
片岡:こだわりはわかりませんが、何をしても俺は俺になります。ただ年々、悪人相が増してる感はあります。日々時間をかけて作られたシワやクスミも自分として受け入れてます。さすがに歳で顔が脂ぎる時、出先の洗面所で冷水を顔に浴びせます。確かにその時の自分の顔は殺し屋が誰かに追われてる感が出る時はあります。
ーーこれまでのコメントや反響へのご感想をお聞かせください。
片岡:有難いですね。芸能人でもありませんが昔からというか、アメリカ時代からいつも応援してくれる方々もいます。俺の意味不明な生き様、作品を斬新と評価してくれてる方々含め、新しく知って頂いた方にありがとうの気持ちです。
◇ ◇
凄みのある雰囲気の片岡さんだが、過去には、旅費を失って途方に暮れている学生に名前も名乗らずお金を渡したエピソードもあるほどハートフル。
またプロデュースを手掛ける群馬県産クラフトビール「CHROA(クロア)」はそのエモーショナルなラベルデザインやメッセージがたびたび話題になるなど、才能にも満ち溢れた人物だ。SNSや公式ホームページでは最新情報や過去の軌跡について発信しているので、ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。
片岡達也さんプロフィール
1990年代、U.Sより世界のホイールマーケットに発信される有名トップメーカーMHT社より超人気ブランドKAOTIK(ケオティック)のデザイナーとして、またそれに至るまでのロックミュージシャンから新宿の浮浪者へ、そしてリムジンが迎えに来るほどのVIPにまで登り詰めた、夢のようなサクセスストーリーの持ち主としてアメリカ、日本、韓国をはじめ各国のメディアに登場し、多くのファンに支持されている。一時期業界を離れるが、モデル、実業家を経て2007年に復帰。活動の場をさらに広げ、現在複数の大学で講師なども務める。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
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