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 神戸市北区の山林で6月にツキノワグマが出没したことを受け、市は監視するセンサーカメラを増設するため、ネットを通じて費用を寄付で募るクラウドファンディング(CF)を始めた。また、クマの対策や生態を市職員が解説するオープンミーティングを、22日午後6時~7時半に三宮の交流拠点「アンカー神戸」で開く。

 センサーカメラは有害鳥獣の出没を把握し、迅速な捕獲や注意喚起につなげるため、市北部や六甲山系を中心に約300台を設置している。今回は三田、宝塚市の市境付近、有馬地域に大幅に増やす計画という。

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2026/7/7
 

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