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川崎重工 橋本社長インタビュー 「自由にもの言える文化に」 管理職の登用基準変更 未来の乗り物「挑戦」
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将来展望などを語る川崎重工業の橋本康彦社長=神戸市中央区東川崎町1(撮影・斎藤雅志)

将来展望などを語る川崎重工業の橋本康彦社長=神戸市中央区東川崎町1(撮影・斎藤雅志)

 川崎重工業(神戸市中央区)の橋本康彦社長が、22日までに神戸新聞社のインタビューに応じた。海上自衛隊の潜水艦修理契約に絡む裏金問題などを受けた組織改革について、「自由にものが言える企業文化」にするため、管理職の登用基準を変えたと言明。一方、防衛事業の売上高は、国の防衛費増額を背景に「2030年に5千億~7千億円」との見通しから上振れする可能性があるとした。大阪・関西万博で紹介した未来のモビリティーについては、実用化へ「挑戦を続ける」と強調した。(石川 翠)

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2025/12/24
 

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