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新ひょうごの医療
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シリーズ18 医療的ケア児

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高田哲神戸大名誉教授

高田哲神戸大名誉教授

 医療的なケアが必要な子どもたちも、成長とともに自宅以外で過ごす場所が変わっていく。国や自治体なども、支援の体制作りを急ぐが、まだ十分とは言えない。医療的ケア児への支援整備などについて、神戸大の高田哲名誉教授(66)に聞いた。

 まずは医療的ケア児を巡る課題として、普通に暮らす際の支援▽体調急変時のケアシステム▽日中のコーディネート体制▽診察に関わる医療関係者や福祉支援者の育成とキャリアアップ-を挙げる。

2019/3/23

 「新ひょうごの医療」シリーズ18は、「医療的ケア児」に焦点を当てる。鼻などに管を通して栄養を入れる経管栄養やたんの吸引、人工呼吸器の装着など、日常的に医療行為が必要な子どもを指す。新生児医療の発達で近年増加しており、治療の実際や生活支援の課題を伝える。

○ひょうごの医療・医療的ケア児サブ

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