将棋の第34期倉敷藤花戦挑戦者決定戦が18日、大阪府高槻市の関西将棋会館で指され、後手番の宮沢紗希女流初段(24)が、中七海(なかななみ)女流三段(28)=神戸市出身=を122手で破った。宮沢が持ち前の攻め将棋で勝利し、自身初のタイトル戦挑戦を決め、女流二段への昇段も果たした。
将棋の第34期倉敷藤花戦挑戦者決定戦が18日、大阪府高槻市の関西将棋会館で指され、後手番の宮沢紗希女流初段(24)が、中七海(なかななみ)女流三段(28)=神戸市出身=を122手で破った。宮沢が持ち前の攻め将棋で勝利し、自身初のタイトル戦挑戦を決め、女流二段への昇段も果たした。