神戸市は15日、神戸空港島北西部で事業者を公募していた産業用地約2・4ヘクタールのうち1・75ヘクタールについて、新明和工業(宝塚市)を優先交渉権者に決めたと発表した。50年の定期借地。同社は防衛省向けに納入している救難飛行艇「US-2」の組み立てや、民間航空機向けの部品を生産する工場を建設し、2029年に操業する予定。
神戸市は15日、神戸空港島北西部で事業者を公募していた産業用地約2・4ヘクタールのうち1・75ヘクタールについて、新明和工業(宝塚市)を優先交渉権者に決めたと発表した。50年の定期借地。同社は防衛省向けに納入している救難飛行艇「US-2」の組み立てや、民間航空機向けの部品を生産する工場を建設し、2029年に操業する予定。