神戸新聞NEXT
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立候補者名越田市政の2期目を評価すると、100点満点で何点ですか。その理由も教えてください。(100字以内)
山崎 孝弘(公・現)75点。市内の小中学校にエアコンが完備され、教育への適切な投資を実施しており、子供への環境整備が着実に進んでいると認識しております。
浮田 唯生(無・新)60点。市政の方針や説明が不明確な点が多く、地域クラブ移行も十分な準備期間を活用せず、国のガイドラインが示される前に従来の部活動を廃止したことに疑問が残る。
川北 将(国・現)80点。特に小中学校体育館空調整備は教育と防災、その両方につながる投資であり、しっかりと評価したい。乳幼児医療費・こども医療費の所得制限撤廃についてもよく判断していただいた。
栄 奈津子(公・現)70点。エアコン全小中学校設置のほか、ペアレントトレーニングや不登校児の居場所確保といった伴走型の子育て支援を評価する。
久保 圭志(無・新)55点。地域クラブ移行について、進めることに賛同はするが丁寧さが欠けている。福祉等その他の事についてもボランティア精神に頼りすぎている。
光畑 匡史(諸・新)60点。教育には力を入れていて評価できるが、福祉や交通、医療などまだまだ出来る事ができていない。
ビリーケン・キッド(無・新)70点。小中学校の全教室にエアコンが整備された一方、地域クラブへの移行や高齢化地域の移動手段確保には課題が残った。
くじめ もとみ(無・新)0点。多田神社源氏祭りで源満仲公を演じ馬に乗りながら、多田神社のスキャンダルが出た途端にトカゲの尻尾切りをしたと感じている。川西市の郷土史や歴史には関心がないのだろうかと疑問に思う。パフォーマンス屋。
中井 成郷(立・現)90点。厳しい財政状況の中で改革を進め、子ども・教育を中心に据えた政策や、市民との対話を重視する姿勢を評価。一方、高齢者支援や公共交通など暮らしの課題も残る。残り10点は今後への期待。
田中 麻未(維・現)80点。市政運営は概ね評価。課題があれば正そうとする姿勢も感じる。一方、目標設定の前提となる分析や、市民ニーズの把握が十分でない場面もあり、市民感覚とのずれにつながっていると考える。
角田 槙司(維・現)60点。財政健全化に向けて一定改善しており投資的取り組みには評価している。減点として、不登校児童生徒への対応、特産品のいちじくと桃の農家が減少に対する対策、医療的ケアや強度行動障害向けの入所施設がない。
東 茂泰(無・新)70点。中学校給食の実現や救急医療の充実を評価。一方、部活動の地域移行は議論が不十分。北部から医療センターへの交通手段、公共施設再編の具体策、地元企業の受注・雇用を増やす地域内経済循環に課題が残る。
福西 勝(無・現)100点。各学校に体育館エアコンが整備されるなど子育て・教育への投資が進み、スケートボードパークも整備されました。補助金や使用料の見直し、部活動の社会移行など反対意見が多かったことも前に進めました。
岡 留美(無・現)75点。主に持続可能な財政運営の観点から現状を様々に変えようと取り組んでいる。説明が不十分な部分や取り組みを急ぎすぎる部分はあるが、将来を考えて変化を求める活動軸はぶれずに進めていると思う。
坂本 亘弘(無・新)70点。緊縮政策が多く、新たに川西市で利益を得た政策が少ない。子供・高齢者・市民目線に立っていない。情報発信の対象者が限られている。将来に不安が残る政策が多い。
田中 孔明(無・新)70点。進むべき通りに進んでいるかと思う。ただし、住民負担が大きく川西市をどこへ導いていきたいのかが見えにくいように思う。一つ一つの政策にはだいたい頷いている。
岡田 龍太郎(無・現)60点。北部地域のまちづくり整備において、市管理職主導による構想策定では限界がみられ、計画の進め方で丁寧さが欠けていた。また部活動の社会移行においても、体制整備のスピードが遅いことがマイナスポイント。
執行 麻樹子(無・新)70点。子どもへの支援の拡充姿勢は評価できるが、実際の保護者の声との乖離を感じる。体育館への空調整備は、子どもたちのためでありながら、今後、避難所として使用する機会では市民全ての財産になるので良かった。
平岡 譲(公・現)70点。「子どもまんなか社会」の実現への取り組みは高く評価する。一方、高齢者対策及び文化振興への取り組みは不十分であった。
松隈 紀文(無・現)
=自推薦=
75点。子育て支援の拡充を概ね評価する。一方で、急激な財政改革に伴う一部市民サービスの変更に対する説明不足や配慮不足には課題が残る。
吉岡 健次(共・現)53点。大きなハコモノ事業はしていない。体育館のエアコンは良かった。学校給食の無償化など課題を残しており、公平性の考え方に疑問。審議会の意見は尊重するが住民の声を聞かずに施策を進める節があり残念。
宮路 智行(維・新)70点。 SNSなどを活用した情報発信は評価します。一方で、見せ方だけでなく、人口減少を見据えた行財政改革やDX、公共施設・インフラの将来負担への対応など、実質的な改革をさらに進める必要があります。
北野 紀子(共・現)60点。こどもを大切にする理念は評価しますが、中学校部活動の進め方は拙速で、大和循環バス減便は市民と議会の軽視です。
加茂 文子(無・現)30点。実施された施策や事業の一つ一つの是非でなく、政策決定過程が非常に不透明な事が多い為。幼稚園廃園、交通問題、部活動廃止等多々あり、市民も納得する説明責任も果たせていない為。
大崎 淳正(公・現)70点。財政収支に落ち着き、子ども子育ての集中的な推進、キセラはじめ中央地区の整備を果たす。されど、高齢者、文化活動団体への施策と川西の未来を理解をえるに早急感がある。
小西 大介(無・新)50点。市民生活を支える行政運営は重要だが、AIによる業務代替と職員数の適正化、行政コストの透明化をさらに進め、市民の税負担軽減につなげる改革を求めたい。
長田 拓也(諸・現)70点。是々非々で向き合い、行政改革や財政運営は一定の評価をしている。一方、慣例や医療も聖域にせず、エビデンスと費用対効果から見直し、その財源を市民が実感できる施策へ振り向ける。
加藤 仁哉(自・現)75点。主な理由は、子ども・教育施策や医療、防災、北部まちづくりなど一定の成果を上げている一方、財政の持続性や地域間格差、地域活力の向上など、今後さらに取り組むべき課題もあると考えます。
黒田 美智(共・現)50点。市長の役割(前へ出すぎ)や議会との調整。情報提供·共有、意見集約など施策決定までの在り方。職員が育っていない(議員協議会で答弁職員を怒鳴るなど)。自分の意見と違うことへの受け入れが柔軟でない。
岡 倫太朗(無・新)55点。市長としての政策理念や発信力、リーダーシップは評価する。一方、事業再検証に伴うコスト削減が市民サービスに与えた影響、長年の課題である産業振興、土地規制、地域公共交通などへの対策は不十分と考える。
西山 博大(自・現)60点。政治家としてのマニフェスト進捗はともかく、首長としてできなかったこと、やらなかったことへの自省が見受けられないのは残念。財政黒字化の為に切り捨てたことへの市民の不満は根強く、配慮不足は否めない。
大矢根 秀明(公・現)70点。子育て支援は国の後押しもあり支え手を呼び込む施策は進んでいるが、川西市を支えてこられた方々への支援や文化芸術への支援、高齢化が進む中での施策が不十分と考える。
坂口 美佳(維・現)70点。市民との対話を重視し、現場の声を丁寧に拾い政策に反映され、子育て施策やデジタル化が前進した。
秋田 修一(自・現)70点。財政の健全化や収支均衡など行政経営面での結果を残している。
森清 千夏(参・新)65点。タウンミーティングを開催してすぐに取り入れられるものを取り入れていく姿勢は好印象だが、効果の検証が必要。
前田 愛美(参・新)70点。子育て世代の声をより市政に反映し、教育環境や学校給食の充実、地域ごとの課題解決など、誰もが安心して暮らせるまちづくりに向けて、さらなる改善が必要だと考えるため。
中西 典章(無・新)回答せず