神戸新聞NEXT
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立候補者名街の魅力向上や活性化のために優先して取り組むべき課題は何だと考えますか。(100字以内)
山崎 孝弘(公・現)川西市の資源を含めた「強み」と「可能性」をあらゆる角度から発掘・発見し、徹底して磨いた市民サービスを通じて、“市民が喜び、市に収入が入り、市内の業者が潤う”新たな仕組みを創ることが大切と考えています。
浮田 唯生(無・新)バスなど公共交通の利便性向上や、地域クラブ活動の環境整備を優先したい。子どもから高齢者まで暮らしやすい街を目指し、限られた財源を有効に活用しながら、将来への不安を減らし、地域の活力を高める。
川北 将(国・現)まずは、川西市の玄関口である川西能勢口駅を含む中心市街地をもっと居心地の良い空間に。各地域においては、その地域の強み・魅力を伸ばし、市民力を活かしてまちの活性化に取り組みたい。
栄 奈津子(公・現)歩道の整備、バリアフリー。
久保 圭志(無・新)北部中部南部、それぞれに特徴ある歴史や文化がある。単に便利なまちではなく、ストーリー性を大切にした活性化をするべき。
光畑 匡史(諸・新)市民一人ひとりの意識。
ビリーケン・キッド(無・新)長年川西を支えてこられた高齢者が安心して暮らせるよう、介護・福祉を充実させること。共働きの子育て世代が安心して働き、子育てできるよう、子育て・教育を充実させること。
くじめ もとみ(無・新)地価評価額の向上と居住者の拡大と、能勢電鉄の便数増備で利便性の向上を目指したい。
中井 成郷(立・現)まちの魅力は、暮らす人の笑顔から生まれる。子どもを起点に地域の困りごとを解決し、市民の声と気づき、アイデアをカタチにする。「住んで良かった」と実感でき、ありがとうが飛び交う川西を目指す。
田中 麻未(維・現)子育て世帯や若い世代に選ばれ、住み続けたいと思えるまちづくり。子育て・教育環境を充実させ、市内で人が集い、楽しみ、消費する機会を増やすことで、地域経済の活性化とまちの魅力向上につなげる。
角田 槙司(維・現)猪名川河川敷の有効活用。猪名川河川敷からキセラ公園、加茂遺跡までの広域を都市開発の計画化することと循環交通またはレンタル自転車など交通手段の検討。
東 茂泰(無・新)空き家・空き店舗を起業や交流の拠点に活用。公共交通は通学・買い物など多世代の利用を促進。公共調達で地元企業や就労支援施設の受注を増やし、市民・事業者・行政が連携して地域内に人・仕事・お金を循環させる。
福西 勝(無・現)川西能勢口駅前ペデストリアンデッキを改修し、中心市街地の活性化を行う。維持管理費はネーミングライツを導入。また中央図書館の大規模改修を行う。デザインマンホールによる回遊性の向上。公園トイレの洋式化。
岡 留美(無・現)比較的、自然災害等への懸念が少ないと言われる川西市は治安等への不安も少なめなので、住みやすさや安心して子育て等が出来る環境の良さ等をもっと知ってもらえるよう努める。また、その良さを更に充実させる。
坂本 亘弘(無・新)自治会のあり方を再考し、将来あるべき姿を描き、市民に対し先導・サポートする。近隣市町との協力・連絡を密にして交通インフラ、観光に取り組む。
田中 孔明(無・新)選択と集中で1つの目玉を作るべき。福井が恐竜をモチーフにしたように、川西も大きなブランドを作るべきだと思う。その1つが三ツ矢サイダーだと私は考えているので、アサヒ飲料様と組んでイベントを実施している。
岡田 龍太郎(無・現)人を増やす・自主財源を増やす。市が徹底的に自ら稼ぐ姿勢にシフトチェンジし、公教育施策(私が進めるバイリンガル施策)や空き家対策(空き家税導入)ができれば、担税力のある子育て世帯に選ばれ、活性化する。
執行 麻樹子(無・新)誰もが分かる「川西ブランド」の確立と市民が川西市の魅力を発信する仕組み作り。市民が、川西市を知り、好きになり、伝えたくなる。その循環のあと、人が来て、お金が回る。
平岡 譲(公・現)文化芸術・スポーツ活動の強化を図り地域を活性化すること。また、気候変動が激しくなる中、新たな防災・減災対策が必要。地域内における高齢者等の生活弱者への移動支援を強化することも街の活性化につながります。
松隈 紀文(無・現)
=自推薦=
老朽化が進むニュータウンの再生と子育て世帯の誘致が課題。住環境の整備や交通利便性の確保を進め、多世代が安心して住み続けられるまちづくりを行うことで、持続可能なまちを目指す。
吉岡 健次(共・現)保育と留守家庭児童育成クラブの充実。地味かもしれないが子育て・教育施策の良い街は魅力が高い。
宮路 智行(維・新)IT・インフラの経験を生かし、DXによる便利な行政サービスと、子育て・教育、交通、地域の魅力をつなげます。若い世代から高齢者まで、住みたい、住み続けたいと思える川西をつくります。
北野 紀子(共・現)優先すべき課題は移動の確保です。どこに住んでいても、買い物や通院ができるまちにすることが、魅力向上と活性化の土台です。
加茂 文子(無・現)まずは、地域交通の課題です。市民の移動権の確保、向上をはかり各地域拠点における交流・市民活動・飲食・買い物などが楽しめる場所を育む事が課題です。
大崎 淳正(公・現)地域の繋がりを広げ、深めること。自治会の再生に取り組み、お互いの顔を見られる地域をつくること。これが互助の機運を育み誰もが安心して住めるまちづくりのスタート。住民同士の福祉施策を進めること。
小西 大介(無・新)AIで行政の定型業務を代替し、採用数の見直しと自然減で職員数を削減する。行政コストを抑え、市民の税負担軽減と子育て支援を進め、若い世代が住み続けたい街を目指す。
長田 拓也(諸・現)道路や公園、空き地など身近な環境を丁寧に整え、「場末感」をなくす。自然と便利が織りなす川西らしさを磨き、「ちょうどよい」を追求する。そのために効果の薄い事業を見直すなど、現実的な提案をしていく。
加藤 仁哉(自・現)川西の歴史・自然・地域資源を生かし、地域や事業者、若者が主体的に活動できる場を増やす取組。中心市街地と北部中部南部等地域ごとの魅力をつなぎ、交流と賑わい地域経済の活性化につなげます。
黒田 美智(共・現)都会田舎(とかいなか)として、電車やバス、高速があり比較的便利、自然豊かで季節を感じる定住したい街。地域に見合った地域公共交通の整備、交通費補助(学生、高齢者)、住み続けることができる施策の拡充。
岡 倫太朗(無・新)公共施設の収益性を高めるため、稼働率の向上と自主事業の充実化が最優先。また、地域経済を活性化して地方法人税収増に繋げるため、本市観光協会の再編による観光振興と地域経済基盤の一体化・動線整備も必要。
西山 博大(自・現)どんなに魅力あるコンテンツを用意しても、高齢者が多く坂道が多い本市ではアクセス自体が困難な人が多い。特に公共交通は近年の人手不足等を背景に後退する一方であることから、最優先課題として捉えている。
大矢根 秀明(公・現)子どもから高齢者まで、安心して歩いて暮らせる歩道やベンチ等の設置や公共交通機関や新たな移動手段の検討。
坂口 美佳(維・現)地域資源を活かした回遊性の向上、若者層の定住したいと思える都市機能。
秋田 修一(自・現)市民の意識の高揚。川西市の良さについてしっかりと理解していただき、ひとり一人が市民大使というプライドを持っていただけるように啓発をする。
森清 千夏(参・新)交通インフラ、駐車場、シニアカーや自転車が安全に走りやすい道などの環境づくり。多田神社について心配する声に対する対応。
前田 愛美(参・新)地域の商店や中小企業への支援を強化し、地域経済を活性化させることが重要です。また、子育て世代や若者が住み続けたいと思える環境を整え、地域の魅力を高めるとともに、持続可能なまちづくりを進める必要がある。
中西 典章(無・新)回答せず