神戸新聞NEXT
神戸新聞NEXT

立候補者名今回の選挙に立候補する理由を教えてください。また、どんな理念や姿勢を大切にして、市議会でどのような役割を果たそうと考えていますか。(200字以内)
山崎 孝弘(公・現)私は、民間企業で約20年間、マーケティング視点(テレビCMの企画・全国放映及び全国の中小事業者向けネット事業の開発と展開など)を経験する中で、自身の独自性のあるアイデアと発想力を活かし、市政が、現状に即して、柔軟に変革できるように「子育て・教育」「福祉政策」「地域活性化」などあらゆる分野から市政に新たな施策(構想案)を届け続けてまいりたいと考えています。
浮田 唯生(無・新)市政について「なぜこうなっているのか」「本当に市民のためになっているのか」と疑問に感じることや、分からないことが多くあり、また、これからの市の財政にも不安を感じています。だからこそ、市民の目線で市政を一つひとつ丁寧に学び、疑問をそのままにせず、行政に問い、分かりやすく市民に伝える役割を果たしたいと考え、立候補を決意しました。無駄を見直し、将来を見据えた責任ある市政を目指す。
川北 将(国・現)私はこの川西市をより良くしていくために、市民の皆さんや市職員の皆さんと対話を重ねてきました。これからも、民間企業と労働組合で培った経験を活かし「働く者・生活者・納税者」の視点で、現場の課題解決と未来に向けた政策提案に取り組んでいきたい。目の前の課題だけでなく、10年後、20年後の川西市を見据えながら、市民の皆さんとともに、その声をカタチにしていく。
栄 奈津子(公・現)市民一人ひとりに寄り添い、すべての世代が将来に「希望」を持てるまちをつくるため、出馬を決意いたしました。常に現場主義を貫き、お一人おひとりの声に耳を傾ける対話を大切にします。地域の実情を的確に捉え、必要な政策をスピード感をもって実行。子育て世代から高齢者まで、誰もが安心して暮らし続けられる、活力と笑顔あふれる川西を目指して、全力で働いてまいります。
久保 圭志(無・新)一庫の出身で、生まれた時には既に一庫ダムがありました。成長するにつれ街にあるものの裏にはその理由や人の想いがある事を知り政治に興味を持ちました。地域発展の方向性を定め、人から選ばれる街にしたい。北部地域の代表として伝えること、調整役を担う。
光畑 匡史(諸・新)「市民に寄り添う!川西から庶民革命」を理念に市民の皆さんが納めている税金の使い道を徹底的に見直し、行政の無駄や非効率を削減した上で、その成果を市民の皆さんに還元していきたいです。
ビリーケン・キッド(無・新)夫婦で知り合いのいない川西に移り住んで16年。支えてくださった皆様に恩返しをしたいと、立候補を決意しました。現役プロレスラーとして活動する傍ら、高齢者施設や保育園、障がい者施設への訪問を12年間で550回以上行い、福祉や子育ての課題、現場の声に触れてきました。その声を市議会で市政に届け、市民の皆様と解決策を考え、誰も取り残さないまちづくりに取り組みます。
くじめ もとみ(無・新)神社本庁辞令により神社庁参与を拝命。現在2期目。 多田神社の福本前宮司とは同級生であり、宮司としては自身が先輩としてプライベートでも交流があった。多田神社の倒産報道により川西市のネガティブなスキャンダルとして国内に知れ渡ってしまったイメージを払拭し、宮司として出来る援護とともに、川西市議会議員として国への行政手続き等を含めて国指定重要文化財である多田神社の立て直しを計りたいと考えている。
中井 成郷(立・現)政治は、まず話を聞くところから。判断は、そのあとでいい。これが私の原点。20年以上、地域活動の現場で市民の皆さんと向き合ってきた。子どもを起点に、地域の困りごとを一つひとつ解決したい。その思いで3期目に挑戦。批判より提案、対立より対話。現場の声を聞き、動き、カタチにする。「良くなった」と実感でき、ありがとうが飛び交う川西へ。これからも中井なりさとは、皆さんとともに歩み続けたい。
田中 麻未(維・現)暮らしの中で感じる「困った」を、仕方がないで終わらせず、行政を動かし解決につなげたい。その思いを原点に、2期8年間、市民の声と現場を大切に取り組んできた。3期目も、声を聞くだけで終わらせず、課題の本質を見極め、必要な施策を形にする。行政を正すべき時は正し、前に進めるべき時は後押しする議員として、市民と行政をつなぐ役割を果たす。
角田 槙司(維・現)まずは障害児・者、介護保険利用者の障害福祉、高齢者福祉の増進。そして不登校児童生徒への学びの場の充実。子どもから大人まで社会で生きるための社会教育の充実。企業や民間団体、自治会などに全ての方がどこか組織に参加できる町作り。特産品イチジク、桃の価値の向上。最後に作業療法士や川西を愛する一市民だけでなく日本維新の会の議員としてしがらみに捉われず、今住んでいる川西市民の幸せを考えた活動を推進する。
東 茂泰(無・新)35年間、市民活動と会社経営を通じ、市民・事業者・行政が連携する仕組みを自ら創り、動かしてきた。川西の南北を知り、近隣自治体とも連携してきた経験が私の強みだ。「一人ひとりのできるを生かす」を信念に、地域の人材や資源を結びつけ、新たな価値を生み出してきた。今度は市議会で、現場で培った知恵と経験を政策提案や予算審議に生かし、行政の取り組みを検証しながら、地域の力が生きる制度と仕組みを実現したい。
福西 勝(無・現)4期16年の経験から引き続き取り組みたいことがあります。公共施設のあり方の見直しです。ごみ焼却場(国崎クリーンセンター)が大規模改修されています。人口が減少し燃やすごみが減っています。余剰が増えているので池田市の燃やすごみを受け入れて川西市の負担金の抑制を行う。水道事業に関しては宝塚市(花屋敷地域)への供給を進める。限られた財源を有効に活用する市政経営を目指していきます。
岡 留美(無・現)高齢になっても障がいがあっても独りでも、ずっと自分らしく暮らせる、誰も取り残されない住みやすい街づくりを進めたい。子どもも高齢者も待機がない、介護で仕事を諦めない、障がいが暮らしの障りにならない、例えば認知症になっても最期まで自分の意志が尊重されるよう、「福祉は街づくり」(特定の人への支援ではなく、暮らしに溶け込んで福祉がある)の考え方のもと、重層的に支え合える地域づくりを進めたい。
坂本 亘弘(無・新)20年後の川西市を描き、全国的に住みたい街にする。川西市の南北の特徴を活かし、商業・産業・自然と住居を円として融合させる。ひとりぼっちの社会を作らない。幼児から高齢者、一般生活者の現状把握・声を取り上げて、議会で中心となって対応・対処する。
田中 孔明(無・新)川西市を明るく楽しい笑顔あふれるまちにしたい。元々は自身の子どもに楽しい地域を残すために始めた活動だったが、地域の方の喜ぶところを見て、自身にはまだできることがあるのだと感じて立候補を決めた。川西市の良さを訴求できるブランドを構築し、それを元に財源確保を行い、福祉、子育て、インフラを整え安心をベースにし、その上で楽しめるイベントなどを企画して皆さんに還元していきたい。
岡田 龍太郎(無・現)現状維持は後退だという信念の下、1期4年で完全議員主導による政策(例:台湾・新竹市とのMOU締結による公立小中学生の英語力強化や、国交省から独自財源(3,640万円)を獲得し公共交通の維持存続へ民間事業者・学識との協業など)を掲げ、実践し、まちに付加価値を残してきた。引き続き、『選ばれる街、かわにし』実現のため、人・自主財源を増やす政策を推進するとともに、2期目では議会を牽引する役割を担っていく。
執行 麻樹子(無・新)私が立候補を決意したきっかけは、コロナ騒動を経験し、政治が私たちの暮らしや命に大きく関わっていることを実感したからです。必要な情報が全ての市民に届き、自分で考え、選択できるまち。子どもたちが地域で大切にされ、世代を超えて支え合える川西市に。自然や歴史、人とのつながりなど、川西市の魅力を市民が知り、好きになり、誇りを持てるまちづくり。若者の郷土愛をはぐくみ、市民の声を市政につなぐ役割を果たします。
平岡 譲(公・現)1人に寄り添い、生活者の声を大切に、「現場第一主義・弱者の視点・未来志向」で市政へ届ける役目を果たしたい。安全安心で「住環境の良い人にやさしいまち」を実現します。
松隈 紀文(無・現)
=自推薦=
誰もが安心して暮らし続けられる川西市の未来を創るため、3期目の挑戦を決意。清和台をはじめ地域に根ざした活動を通じて寄せられる想いを市政に直接届けていく。少子高齢化や交通課題をはじめ、ニュータウンの再生に取り組むことで地域の持続可能性を高める。市議会では、現場の課題感と行政施策をつなぐ架け橋となり、市民の不便解消と将来への希望を両立させ、世代を超えて信頼される市政の実現に向けた牽引役を担う。
吉岡 健次(共・現)地域の課題がまだまだ山積している。特に子育て施策については多くが民営化してきたが新たな課題も増えている。公共のあるべき姿、役割を発揮させるためにも議員となって頑張っていきたい。議会では筋を通しつつ、どの会派ともフランクに話し合いが出来る様に努力していきたい。
宮路 智行(維・新)生まれ育った川西市を、次の世代に誇れるまちへ進化させたいとの思いから立候補を決意しました。大学卒業以来33年間、IT・インフラの現場で培った経験と、川西で3人を育てた経験を市政に生かします。しがらみにとらわれず、市民目線と現場感覚を大切に、徹底したコスト意識で行政の無駄を見直します。DXを活用した行政改革を進め、市民と市政をつなぐパイプ役として行動します。
北野 紀子(共・現)市民の声を市政に届け、暮らしを守るために立候補しました。大切にしてきたのは、現場の声から課題を見つけ、実現までやり切る姿勢です。全市立学校体育館へのエアコン設置を実現したように、市議会でも子ども、福祉、移動支援など暮らしに直結する課題に取り組みます。
加茂 文子(無・現)子ども達、市民の皆さんの声を聴くなかで多くの課題を感じている今、引き続き、子どもも、高齢者もみんなが安心できるまちへと力を尽くしたいと思います。そして、平和と人権、民主主義を基盤に市民の参加と協働でつくる地方自治を目指し、市民から見える市政、市民の切実な声と願いを受け止める市政が必要です。また、議会としても市民の声を受け止められる開かれた議会となることを目指します。
大崎 淳正(公・現)自分の住む地域をモデルケースとするべく、多種多様な団体、人材との交流、イベントを活発化、定着化して地域の活性化を図る。参加者がお客ではなく、主人公として活躍できる居場所を展開したい。それをもって地域の安心安全を構築。現在は手話の普及、ろう者への理解促進を通して地域に共生の意識、そして認知症対策、孤独な高齢者を生まないまちを目指している。
小西 大介(無・新)AIで公務員の定型業務を代替し、職員数と行政コストを削減して市民の税負担を軽くするため、立候補する。削減は採用数の見直しと自然減を基本とし、窓口相談や福祉など人が担うべき支援の質を守る。市民の声と客観的なデータを重視し、予算や事業の費用対効果を検証する。元日本代表として培った挑戦する姿勢で、行政の無駄を見直し、子どもたちが誇れる川西の未来をつくる。
長田 拓也(諸・現)身近な不合理を政治で変える。そのために「データで考え、人に寄り添う」姿勢を大切にしている。薬剤師・医療人としての専門性を生かし、慣習や医療・福祉分野も聖域にせず改革する。市民や現場には多くのアイデアがあるのだから、それを実現できる財源と余地を改革によって生み出したい。私は日本の歴史や文化、秩序と環境を守りたい。地域から「日本」を守るため、調べ、考え、行動する。
加藤 仁哉(自・現)地域で暮らし、活動する中で届いた市民の声、地域が抱える課題を市政につなげ、具体的な解決につなげる役割。「対話・実行・未来」を大切に。子どもたちの学びと体験、防災・安心安全、高齢者や多世代の支え合い、歴史・自然の継承など、暮らしに身近な課題に向き合います。市民と行政をつなぐ役割を果たし、提案して終わりではなく、実現まで責任を持って取り組み、「住みたいまちから、住み続けたいまち」を目指します。
黒田 美智(共・現)6期してきた議会経験、地域活動(コミュニティなど)経験を活かし、議会基本条例を持つ議会として市民への責任を果たすために役割を果たすこと。憲法遵守、住民が主人公の立場を貫き、市政はもちろん国政にも県政にも、住民の実態や声を届け粘り強く要求実現に取り組むこと。市民と共に、行政と共に、開かれた議会としてまちづくりに取り組む。保育士23年の経験や福島ボランティア、平和や原発ゼロなど社会活動·運動を活かす。
岡 倫太朗(無・新)これまで自治会役員や協同組合職員として活動する中で、地域と現場の声、とりわけ若年層・現役世代の声が市政に十分に届かない現実に直面。大切なのは、街が地域や世代によって分断されず、市民の小さな声が議会にきちんと届くこと。既存資源の有効活用と郷土の歴史・伝統・文化を守り抜き、サービスの質や利便性の高い“誇れるまち”を実現するため、二元代表制を取り戻し、議会を動かす“触媒”としての役割を果たしたい。
西山 博大(自・現)川西市を「暮らしやすさNo.1」と市民一人一人が胸を張って言えるまちにするために初当選以来活動してきたが、価値観や社会情勢の変化により次々に新たな課題が出現し、実現へはいまだ道半ばであることから今回の立候補を決意した。私の政治姿勢は今も昔も「とことん現場主義」であり、それは市議会内でも地域内でも変わらない。常に市民に寄り添い、課題解決に向けて共に取り組むことこそが、議員の仕事の根幹であると考える。
大矢根 秀明(公・現)今回の立候補にあたり、まずは防災減災対策で安心安全のまちづくりや自殺者を無くす取り組み、安住促進、子育て環境の向上、地域共生社会の実現、移動問題への対策や多世代交流の推進を目指します。初当選以来初心を忘れず生活者目線で誰一人取り残さないをモットーに取組みます。市議会では、議会改革を進め市民との対話や意見聴取など市民に開かれた議会の構築を目指します。
坂口 美佳(維・現)地域の声を丁寧に受け止め、女性の視点を活かしたまちづくり、子ども・若者の未来支援、高齢者や障がいのある方が安心して暮らせる環境づくりなど、公平性を大切にして取組む。議会では行政の説明責任と透明性を高め、市民に開かれた議会運営を進めたい。
秋田 修一(自・現)今まで以上に住みよいまちづくりのために。無縁社会になりつつある時代、人とひとの関りを大切に地域活動を核にしながら繋げていきたいと思います。議会運営については、言論の府という自覚を持ちながらしっかりと議論を交わすことにより市民の声を反映していきたいと思います。
森清 千夏(参・新)団塊世代の高齢化により福祉等ボランティアの担い手がこれから必要になってくるが、現役世代は税と社会保険料の上昇・物価高騰により自分のことで精いっぱいになっていると思う。政治にできることの他、市民の力も借りて、ともに乗り越えていく旗振り役としての役割を果たしたい。
前田 愛美(参・新)3人の子どもを育てる中で、子どもたちの未来や川西市の将来に関心を持ち、思っているだけでは何も変わらないと考え、立候補を決意しました。子育て世代の声を市政に届けるとともに、教育や食育、子どもたちの居場所づくりに取り組み、世代を問わず誰もが安心して暮らせるまちを目指します。市民の声に真摯に耳を傾け、生活者の目線を大切にしながら、課題の改善に向けて行動する議員でありたいと考えています。
中西 典章(無・新)回答せず