阪神・淡路大震災からの復興を願った合唱曲「しあわせ運べるように」は、兵庫県のほか、東北など全国の被災地でも歌い継がれてきた。今夏、作者の臼井真さんが亡くなり、神戸新聞社が曲や臼井さんにまつわる思い出を募ると、県内外の計150人が回答を寄せた。エピソードからは、震災で傷ついた人々の心に寄り添い、背中を押してくれた曲への感謝があふれた。(井沢泰斗、田中宏樹)
「いつまでこんな暮らしが続くのだろうか」
阪神・淡路大震災からの復興を願った合唱曲「しあわせ運べるように」は、兵庫県のほか、東北など全国の被災地でも歌い継がれてきた。今夏、作者の臼井真さんが亡くなり、神戸新聞社が曲や臼井さんにまつわる思い出を募ると、県内外の計150人が回答を寄せた。エピソードからは、震災で傷ついた人々の心に寄り添い、背中を押してくれた曲への感謝があふれた。(井沢泰斗、田中宏樹)
「いつまでこんな暮らしが続くのだろうか」